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サービス・サポート

Support

アフターサービス

メンテナンス&サポート

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12ヶ月保証ときめ細やかなサポート体制でお客さまの安心・安全をサポート

新車でご購入いただいた場合には、無料の1カ月点検はもちろん、12ヶ月の保証期間があります。
保証期間中はもちろん、保証期間終了後もきめ細やかなサポート体制でお客さまの安心・安全をサポートします。
効率的にムダなく、安心して業務を行っていただけるように、トヨタL&F徳島は高品質な製品をお届けするだけでなく、厳しいトレーニングを受けたスペシャリストが、特定自主検査記録表約85検査項目に基づく年次検査など、安心の点検・修理を実施します。
お客さまの満足を第一に考え、フォークリフトや多彩な物流システム機器に対して、常に高度なサービス活動をきめ細かく展開し、お客さまの安心をサポートします。

フィールドエンジニア

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迅速に駆けつけるエンジニアのスペシャリスト

急なトラブルにも迅速に対応出来るよう専用工具・部品を搭載したフィールドサービスカーで徳島県全域をカバーするサービス体制を構築しています。
高度な検査・点検でお客様の稼働を止めない安心と安全をサポートいたします。

定期点検

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安心と信頼のサービスの提供

フォークリフトなどの産業車両には、労働災害を防止するため法令によって定期自主検査が義務づけられています。
いったん事故が起これば、物的損害でなく人的損害も予想されます。
また、機台を安全に、長く使うためにも適切な点検は不可欠です。
安全を守り、トータルコストダウンを実現するために、トヨタL&Fは作業の安全性をより高めるために、定められた点検・検査以外にも独自の点検・整備をおすすめしています。
毎年日本全国のL&F販売店の代表者で行われる「トヨタL&F全国販売店サービス技能コンクール」や技術研修等、メーカーと販売店一丸となり日々技術向上に取り組んでおります。

法令に基づく点検・検査

作業開始前点検
月次検査 年次検査
フォークリフト(含むウォーキー) 自主点検※1 自主点検※1 特定自主点検※1 ※2
ショベルローダ等(2輪駆動ショベル) 自主点検※1 自主点検※1
車両系建設機械(ジョブサン、ジョブファイター) 特定自主点検※1 ※2
高所作業車
場内運搬車(ローリフト、ユニエレカ等) ※3 ※3
貨物自動車(トーイング)

クレーン(スタッカー式を含む)※1

クレーン:0.5トン以上(自動車)

自主点検※1 自主点検※1
  • ※1

    事業者は定められた項目の記録を3年間保存しなければならない。(違反すると50万円以下の罰金に処せられます。:労働安全衛生法第120条)

  • ※2

    特定自主検査の実施は、労働省令で定める資格を有する労働者、または検査業者でなければならない。事業者は見やすい箇所に、検査標章をはり付けなければならない。
    特定自主検査者の資格取得は、(社)建設荷役車両安全技術協会にお問い合わせください。

  • ※3

    法的な実施義務はありませんが、安全に長くお使いいただくため、トヨタ推奨の点検・整備をおこなってください。

  • ※4

    3トン以上のクレーン(スタッカー式を含む)はこれらの点検、検査に加え「落成検査」「性能検査」「変更検査」「使用再開検査」があります。

物流システムサポート

トヨタL&Fは高品質な商品をお届けするだけでなく、優れた技術力、万全のサービス体制でサポートします。

導入前
サポート

自社の物流課題と解決のヒントが見つかる

現場調査

お客様の現場に直接お伺いし、綿密なヒアリングと現場調査を行います。調査結果を踏まえ、最適プランの方向性についてお客様とともに協議を行います。

コンサルティング型ショールーム

東京、大阪にショールームを設置。自社商品をはじめ、欧米の最先端自動化システムや連携する国内外のスタートアップ企業の商品を展示しており、実機をご確認いただけます。

工場見学

フォークリフトを製造する当社高浜工場では、トヨタ生産方式(TPS)をベースとした製造ラインや物流現場で活躍する自動化機器を実際にご見学いただくことが可能です。

簡易3Dレイアウト作成

簡易レイアウト作成ツールにより、固定ラック、移動ラック、自動倉庫の導入イメージをフォークリフトと合わせて視覚化し、3Dレイアウトでご確認いただけます。

物流自動化などのセミナーを開催

物流の自動化に10年以上携わる経験豊富な講師が、「物流の自動化・省人化」に関するセミナーを行います。
トヨタL&Fが製造現場で培ったカイゼンや2Sに関するテーマのセミナーも可能です。

導入後
サポート

安心してお使いいただける高品質な商品と万全のサポート体制

自動化機器の予防保全

自動化機器の安定稼働を継続し、停止させないための基本となるのが定期点検です。トヨタL&Fでは、重大な設備停止が起きる前に、的確な予防整備を行うため、お客様の使用状況と整備履歴をもとに、機器のライフサイクルを通じた最適な整備内容のご提案を行います。

情報システムの安定稼働

自動化機器の頭脳であるコンピュータのトラブルは、システム全体の長時間停止に繋がります。
トヨタL&Fでは、各パートナー企業と人員確保を含めた体制を構築し、トラブル発生時は緊急対応により最短時間での復旧を目指す保守契約をご用意しております。

迅速・的確なトラブル対応

万が一の、トラブルの際には、全国に広がるトヨタL&Fサービスネットワークのお近くの拠点から、サービススタッフがお客様の現場へ速やかに駆け付けます。また、24時間365日、トヨタL&Fサポートセンターが電話での運用サポートおよび復旧支援を行います(別途契約が必要となります)。

よくあるご質問

Q

メンテナンスに関する法的規制はありますか?

A

自動化機器の安定稼働を継続し、停止させないための基本となるのが定期点検です。トヨタL&Fでは、重大な設備停止が起きる前に、的確な予防整備を行うため、お客様の使用状況と整備履歴をもとに、機器のライフサイクルを通じた最適な整備内容のご提案を行います。

Q

定期点検ではどういうことをするのですか?

A

経験豊富なサービススタッフがトヨタL&F独自の定期点検記録表に基づき、チェーンやセンサなどの検査を行います。また、必要に応じて油脂の補充およびオイル交換を行い、機器のベストパフォーマンスを維持します。

Q

「最適な整備内容の提案」とは何を提案するのですか?

A

定期点検により機器の状態を的確に把握し、稼働状況にあわせた適切な部品交換時期をご提案します。この計画的な予防保全によって故障リスクの回避が可能となります。

Q

コンピュータシステム保守契約の加入メリットを教えてください。

A

保守契約にご加入いただくことで、お客様コンピュータシステムのサポート体制を整備・維持します。この体制によってトラブル時には迅速な対応を行いシステム停止時間を短縮します。

Q

トラブル時にはどのように対応してもらえますか?

A

L&F販売店の営業時間内はお近くの販売店からサービススタッフがご対応します。L&F販売店の営業時間外については、トヨタL&Fサポートセンターが24時間365日電話でのシステム運用サポート、復旧支援を行います(別途契約が必要となります)。

安全講習

現場でいったん事故が起きれば、その影響は深刻です。本人とそのご家族はもとより、まわりの皆様、さらに、そのために物流がストップする事態になればお客様、または取引先のお客様にも甚大な被害を与えかねません。「ゼロ災害」を目指すトヨタL&Fでは、お客様に作業中の安全に配慮した商品を提供する一方、適切な安全講習を実施することで、ハードとソフトの両面からお客様の安全をサポートします。

安全講習内容

主な内容
安全講習の目的 安全講習の必要性
事故事例 事故発生状況データ / 事故事例紹介 / 事故事例の危険予知訓練
運転操作の基本 フォークリフト操作安全度チェック / 走行・荷役操作時の注意事項
実車講習 実車による運転操作チェック
各種点検 作業開始前点検、終業点検の必要性 / 作業開始前点検の項目と要領

運転資格

フォークリフトの運転技能講習や特別教育を受講し修了した場合の運転資格は、構内作業における運転資格です。
公道を走行する場合は、種類に応じて普通免許や大型特殊免許などが別途必要になります。

道路運送車両法関係による車両区分

フォークリフトやショベルは、車両寸法、最高速度によって「小型特殊自動車」「大型特殊自動車」に分類され、
税金の種類や登録手続、必要とする運転免許が異なります。

小型特殊自動車 大型特殊自動車※1

全長 4.7m以下
全幅 1.7m以下
全高 2.0m以下

但し、ヘッドガード等を備えた自動車においては、ヘッドガード等の高さが2.8m以下であれば可 ※1

全長 4.7m以下
全幅 1.7m以下
全高 2.8m以下
全長 制限なし
全幅 制限なし
全高 制限なし
最高速度 15km/h以下
総排気量 制限なし

最高速度 15km/h以下
総排気量 制限なし

最高速度 制限なし
総排気量 制限なし

公道走行 する しない する しない する しない
地方税 軽自動車税 固定資産税
地方税 市町村役場(課税標識) 車検場
(持ち込み)
(登録番号票)
不要
車検 不要 必要 不要
自賠責保険 必要 任意 必要 任意 必要 任意
運転資格 構内作業 フォークリフト運転技能講習の修了 または、フォークリフト運転業務特別教育の修了
公道走行 小型特殊免許
普通免許
大型特殊免許
- 大型特殊免許 - 大型特殊免許 -

「小型特殊自動車」は、公道走行しない場合でも緑のナンバー(課税標識)を市町村役場に申請し、軽自動車税を納付する必要があります。
公道走行する場合は必ず自賠責保険に加入してください。
荷を積んでの公道走行はできません。フォークリフトはけん引しての公道走行もできません。
公道上での作業は、所轄警察署の許可が必要です。

  • ※1

    ヘッドガード等とは、ヘッドガード、安全キャブ、安全フレームなど運転席の周囲に取り付けることにより転倒時等における運転者の安全性を向上させるための装置。

  • ※2

    「大型特殊自動車」において公道走行する場合、全長12m、全幅2.5m、全高3.8mを超える車両は、基準緩和が必要となります。

労働安全衛生法の適用を受ける作業をするときの運転資格

フォークリフトやショベルは、車両寸法、最高速度によって「小型特殊自動車」「大型特殊自動車」に分類され、
税金の種類や登録手続、必要とする運転免許が異なります。

フォークリフト

種別 最大荷重が1.0トン未満の車両 最大荷重が1.0トン以上の車両
労働安全衛生法
(構内作業)
フォークリフト運転技能講習修了者、又は、
フォークリフト運転の業務に係る特別教育修了者
フォークリフト運転技能講習修了者

ショベルローダー等(2輪駆動)

種別 最大荷重が1.0トン未満の車両 最大荷重が1.0トン以上の車両
労働安全衛生法
(構内作業)
ショベルローダー等運転技能講習修了者、又は、
ショベルローダー等運転の業務に係る特別教育修了者
ショベルローダー等運転技能講習修了者

トラクターショベル(4輪駆動)(商品名:ジョブファイター、ジョブサン)

種別 機体重量※3が3トン未満の車両 機体重量※3が3トン以上の車両
労働安全衛生法
(構内作業)
小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育修了者、
又は、車両系建設機械運転技能講習修了者
車両系建設機械運転技能講習修了者
  • ※3

    機体重量:車両系建設機械から作業装置等を除いた乾燥重量をいう。